大学進学を目指して今できること

大学進学を目指すのなら、たった今から行動を起こしましょう。
大学進学のためには受験を突破しなければなりませんが、そのための対策は早ければ早いほどいいのは言うまでもありません。

高校3年生の皆さんは、夏休み前まで部活動があるかもしれませんが、日頃の予習復習、宿題だけではなく受験勉強も徐々に始めていかなければなりません。最初は30分とか1時間程度の時間を毎日、受験対策に充てるようにしましょう。

大学受験のためには、今から毎日少しずつでもいいので受験勉強をする必要があります。

「部活動が終わったら・・・」とか、「期末テストが終わって、夏休みに入ったら・・・」と先延ばしにしているようなら、大学進学は危ういと言わざるおえないでしょう。

なぜなら、今先延ばしにする人は夏休みになっても、「明日から始めよう」と先延ばしにすると思うからです。
今大切なのは、今できることをなんでもいいから少しずつ「今」始めることなのです。

最初のうちは、受験対策用の問題集を開いて1問ずつでもいいので、毎日時間を割くことです。
それが毎日実績となって、1ヶ月もするうちに自分のノートが出来てくるはずです。そうなれば後は受験勉強するのが楽しくなってくるはずなので、徐々に1問だったものが、1ページに増えたり、1教科だったものが2教科、3教科と増やしていけばいいのです。

今はとにかくなんでもいいから始めてみましょう。夏休み前までに、受験勉強する習慣が出来ていれば第一段階クリアと言えるのではないでしょうか。

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大学進学のための準備

大学進学のために準備をするべきことは沢山あると思います。

ですが、最近の景気悪化の状況から満足に大学へ行かせてあげるという余裕なんてない人がたくさんいるかもしれません。親が将来の進学のためにと、一生懸命お金を貯めて大学進学のために、学資保険や貯金で資金を用意してあげていても、結局遊びやアルバイトに真剣になってしまって、せっかく高い教育資金をはたいてやっと大学に入学し、高い入学金を払ったのに、辞めてしまうという人って意外にいますよね。

本当に本人が大学に行って勉強したい!という強く思う気持ちがある人なら、たとえ家が裕福な家庭じゃなくても、本人の力で少しでもお金を貯めてから次の年、または再来年に受験するとか、奨学金などに頼って大学に進学するというという手もあるわけですよね。年齢的にはアルバイトなり自宅で副業なり、何でもできるはずですからね。

たとえば生活保護のために大学進学を断念した・・・。という人もいるかもしれません。でも、大学進学するにあたっての準備は必ずしも親がしなくてはいけないものではないですよね。義務教育は終わったのだから、極端な話ですが、本来なら大学進学の準備にかかる費用はなどは自分の力で用意するのが本当なのかもしれません。

といっても親は子供のためにしっかりとお金をためておきたい。と思うのも非常によくわかります。でも本当に真剣に進学して勉強する気があるのなら、子供のために大学資金を準備しておくことはいいことかもしれませんし、子供も親に感謝すると思います。でも、もし子供が親に感謝の気持ちがないのなら、はっきり言って大学進学に使われる資金は無駄なお金。

お金がないならないなりに、自分で何とかする!という気持ちがある熱意があるほどの人こそ、大学進学するべきだと思います。

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大学進学~学資保険比較~

高校・大学進学のためにと、多くの人が子供の小さい頃から学資保険に加入したと思います。
今回は、学資保険の比較をテーマにしてみました。
ポイントは2つ
 ①元本割れの可能性がある
   返戻率が100%を下回るという事で、支払った保険料の総額よりも、満期学資金や祝金など受け取れる保険金額の方が少ない場合のことをいい、
   元本割れをするのが「郵便局の学資保険」で、そうでないものが「ソニー生命の学資保険」
 ②受け取れる保険金額が契約時に確定している
   学資保険(こども保険)のほとんどは、契約時に満期保険金(満期学資金)や祝い金など、将来受け取れる保険金額が決まっており、
   受け取る時期も決まっている。
   ソニー生命の学資保険は、中学・高校・大学の進学時期に学資金としてお金を受け取れる方法もある。
 あくまでも、比較したもので『この保険がいい』とお勧めしているわけではないので、自分でよく考えて加入するといいでしょう。

大学進学~教育ローンの比較~

子供の教育費は家計に重くのしかかります。
子供の進学先によっては、家族のライフプランの変更を余儀なくされるかもしれません・・・。
教育ローンを賢く使ってなんとか乗り切りたい!って思っていても気になるのが「金利」。なるべく低金利で固定型金利の方が安心。
国の教育ローンは固定型で金利は2.5%と低金利。郵貯貸付はある一定条件はあるものの積立額以内で生徒1人につき最大200万円。
年金教育貸付はある一定の条件があり、厚生年金の被保険者の生徒1人につき100万円以内で、国民年金保険の被保険者の生徒1人につき50万円。
他の教育ローンと比較するとかなり少額になる。
 ここでは、教育ローンを比較してきましたが次回は学資保険の比較をしてみたいと思います。

大学進学~社会人編~

大学進学は学生だけのものとは限りません。
社会人になってでも、大学進学をすることができます。
学生と違って、問題になってくるのは、学費や仕事との両立の問題・・・。
実際に大学で学ぶには当然、お金がかかる。受験料、入学金、授業料、施設使用料、さらには入学後にかかる意外なお金など・・・。
私立大学を例にして考えてみると、
理科系                  文系
入学金  :¥282,278         入学金:¥263,089
授業料  :¥981,571         授業料:¥707,740
施設使用料:¥216,601        施設使用料:¥173,487
初年度計 :¥1,480,450       初年度計:¥1,144,316

あらためて、金額を見てみると大学進学にはかなりのお金がかかっていることが分かります。
これだけのお金をかけ、仕事と両立をしながら進学するならば、スキルアップや資格取得を実現したいものです。

大学進学~学資保険③~

大学進学に欠かせないのが、なんといっても『お金』
18歳のときに、受験料・入学金・新生活準備などのお金を準備できる人には関係のない話になるかもしれませんが、すぐにまとまったお金を準備できない人のためにあるのが『学資保険』。
学資保険の加入者のほとんどが『保険』という形で利用するより『貯金』と考える人が多いようです。
貯金してるのに、満期受取金額が支払った金額より少なかったら・・・  いやですよね?
そんな人に、元本割れしない学資保険があります。

●ソニー生命の学資保険
 特徴①受取時期の選択
      2種類保険種目があり、①は子供の節目の時期に進学学資金が受け取れ、満期時に満期学資金を受け取れるタイプ。
      ②満期学資金のみを受け取るタイプで、満期時のほかに18歳時に進学学資金が受け取れるタイプ。

 特徴②月々の保険料・満期学資金のいずれかで設定
 特徴③払込方法を任意で選ぶことができる
      月払いより、半年払、年払、一時払のほうが、払込保険料総額が割安になるる。

大学進学~学資保険②~

大学進学にかかる費用の負担を少しでも軽減するために各社いろんな学資保険があります。
今回は、ゆうちょの学資保険についてです。
現在のように、他社があまり学資保険を行っていないときは、誰しもが『学資保険=郵便局』と考えていたのでは?
しかし、最近では「学資保険は本当に郵便局でいいのか?」という考え方があるようです。
その理由として、『元本割れしてしまう』というところにあるのかもしれません。なぜ、元本割れするのかというと、基本保険料+災害や医療特約のセットになっているため、特約部分への払込があるためだといわれています。

●郵便局の学資保険
 ①学資保険・・・15歳満期・18歳満期がある。保険満了により満期保険金の支払い、保険期間中に死亡された場合は死亡保険金が支払われる。
 ②育英学資・・・被保険者が死亡した場合に年額84万円の育英年金が支払われる。
 特約としては、傷害入院特約・疾病入院特約。疾病傷害入院特約などがあり、いずれか2種類選べる。
 

大学進学~学資保険①~

大学進学にかかる費用の負担を少しでも軽減するために各社いろんな学資保険があります。
学資保険といえば、昔から郵便局といったイメージがありますが最近では「学資保険=郵便局」といった考えは少なくなってきているようです。
今、人気の学資保険を大学進学の費用負担と照らしあわせて、どんな学資保険の内容なのか見ていきたいとおもいます。

●アフラック『かわいいこどもの保険』
 特徴①・教育資金が必要となる高校進学時(15歳)と大学進学時(18歳)をサポート
 特徴②・祝金額を幅広く設定可能
 特徴③・契約者が万が一のときの保険料払込免除

 この特徴の中でうれしいのが、高校の学費で平均155万円~310万円、大学の学費で平均250万円~526万円かかり、大学進学前後は予備校・受験料・入学金・新生活準備などいろんな形で出費がかさなる時に、自分で設定した祝い金をもらうことが出来るのがうれしいです。
 

大学進学~奨学金制度~

子供が大学まで進学すると学費は安く見積もっても1000万円はかかると聞きます。
『うちはどんなに頑張っても1000万円も工面できない』と言って大学進学をあきらめることはありません。
大学進学費用をサポートしてくれるのが、奨学金や特待生制度であり、奨学金は、返還の義務がある「貸与」と返還の義務がない「給付」とがある。
代表的なものをいくつか取り上げてみることにします。

●日本学生支援機構奨学金
 旧「日本育英会奨学金」事業を引き継いだもので、利用者が多く比較的受けやすい、もっともポピュラーな奨学金といえる。無利子貸与の「第一種奨学金」と利息付貸与の「第二種奨学金」があり、いずれも学業成績と経済状況の2つの基準を同時に満たしていることが必要ですが、第二種は第一種よりも選考の基準がゆるやかになっています。 新しい制度としては、「機関保証制度」があり、一定の保証料を保証機関に支払うことによって(保証料は毎月の奨学金から差し引かれる)、従来のように連帯保証人や保証人を立てなくても奨学金が受けられるというものです。
 他に、海外留学希望者対象の奨学金(第二種)や留学生への奨学金給付、緊急・応急採用奨学金などもありますが、これは緊急(第一種)・応急(第二種)は、失職や病気、事故、自然災害などによって家計が急変してしまった人が対象となります。
 高校生に対する奨学金事業は各都道府県に移管され、日本学生支援機構は大学・短大・専修学校等の学生対象の奨学金事業を行っています。
その他の奨学金制度としては、
・大学独自の奨学金
・地方自治体の奨学金
・民間育英団体の奨学金
・新聞奨学生
・交通遺児育英会
・あしなが育英会  などがあります。

大学進学~大学選びのポイント~

志望校選びは早ければ早いほど、大学進学受験の対策も立てやすくなり、合格の可能性も高くなると言われています。
失敗しない志望校選びのポイントをまとめてみました。
①自分を知る
  将来の進路を考えるとき、最も大切なことは自分をよく知るということ。今、関心を持っているのはどんな分野かを見極め進路をどう絡めるのか、
  またそれに対して、自分の適性・能力はどうなのかをしっかりとらえておくことが必要になってくる。
  親の進めで進学したり、何となくといった気持で大学に進学しても後から後悔することにもなりかねない。
  しっかりした目的意識を持って大学選びをしてほしいものです。
②学部・学科を選ぶ
  自分の興味や関心を確認したら、自分がしたい研究や勉強はどんな分野なのかある程度絞っていく必要がある。
③大学を選ぶ
  同じ名称の学部・学科でも大学によって学ぶことが大きく異なる場合もあり、偏差値が高い大学が自分にとってよい大学だとは限らない。
  自分のやりたいことができることや、雰囲気などがあっていなければ自分に適している大学とはいえない。