今では、大学へ進学する子供は増えつつあります。
私の友人の子供も、大学へ進学をして今年で3年生になります。
先日、この息子さんと逢う機会があり話しをしてみると将来の夢や希望などは特に無いんだとか。
どんな所に、就職したいの?って聞いても確かな答えは返ってきませんでした。
そんな息子を見ていて、母親である友人はため息を付いている様子。
在宅勤務をして、稼いで頑張って稼いでいる母親を見て何も思わないのでしょうか…。
そんな親子を見て、少し疑問に感じてしまいましたね。
最近では、大学へ希望する若者が増えていますが海外の大学へ希望する方も多くなっているそうです。
志望校をアメリカの大学へと希望する高校生が増加したその理由というのが、確かな物であれば良いのですが語学を学ぶには越した事は無いでしょう。
アメリカでは、大学は2000校あるそうです。
高校卒業をすると、日本と同じように4年生の大学へ進学をする人もいればジュニアガレッジと言って2年制の私立大学へ通いその後に3年生で編入をする事も可能のようです。また、私立では無く公立の2年制大学へ通い同じように3年生で編入する生徒もいるそうですよ。
このように海外では、将来の為に役立つ方法としてこのような選択方法があるようです。
私の友人にも、アメリカで海外留学をして4年間大学へ通った友人もいます。
彼女は、帰ってきたら語学を学びそれを活かし今では子供達に教える英会話の教師として働いています。
もともと、英会話の教師になりたかった彼女ですが海外の大学へ進学をして夢を実現させたようです。
山地酪農のようにのびのびとアメリカで学ぶ事が出来たそうです。
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