今回は、大学進学には欠かせない面接のときに必要な志望動機のポイントをあげていきたいと思います。
ポイントとして大学進学の志望動機前半は、『学部・学科の志望動機』
①「なぜ入学したいか」よりも「入学して何をやりたいか」
入学が目標ではダメ!入学してから何をやりたいかが明確になっているというところをアピールすることが志望動機の基本。
②正直に話す(誇張表現くらいならOK)
自分がまったく興味のない分野の話は、ちょっと踏み込んだ質問をされることで見抜かれる。自分のやりたいことや得意分野を探しておくと良い。
③具体的な話をする
「簿記を勉強したい」など大まかだったり、当たり前のことは言わない。
④大学進学の志望理由のネタ元は、ニュース・新聞よりも「本」を活用する。
新聞記事やニュースもOKですが、やはり本を読んだほうがインパクトが大。本を買って読んでいるという事実が、「本を読む人」「本当にこの世界に興味のある 人」というアピールを助長させることになる。
大学進学の志望動機の残る半分は、『大学への志望動機』
「何でウチの大学を選んだのですか?」と聞かれたらどう答えますか?難しく考えずに大学パンフレットに書かれた大学の強みに触れ、それが気に入ったと言いましょう。できれば、複数の大学のパンフレットと比較することがおススメです。
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