Archives for 大学進学:ポイント category

大学進学~教育ローンの比較~

子供の教育費は家計に重くのしかかります。
子供の進学先によっては、家族のライフプランの変更を余儀なくされるかもしれません・・・。
教育ローンを賢く使ってなんとか乗り切りたい!って思っていても気になるのが「金利」。なるべく低金利で固定型金利の方が安心。
国の教育ローンは固定型で金利は2.5%と低金利。郵貯貸付はある一定条件はあるものの積立額以内で生徒1人につき最大200万円。
年金教育貸付はある一定の条件があり、厚生年金の被保険者の生徒1人につき100万円以内で、国民年金保険の被保険者の生徒1人につき50万円。
他の教育ローンと比較するとかなり少額になる。
 ここでは、教育ローンを比較してきましたが次回は学資保険の比較をしてみたいと思います。

大学進学~社会人編~

大学進学は学生だけのものとは限りません。
社会人になってでも、大学進学をすることができます。
学生と違って、問題になってくるのは、学費や仕事との両立の問題・・・。
実際に大学で学ぶには当然、お金がかかる。受験料、入学金、授業料、施設使用料、さらには入学後にかかる意外なお金など・・・。
私立大学を例にして考えてみると、
理科系                  文系
入学金  :¥282,278         入学金:¥263,089
授業料  :¥981,571         授業料:¥707,740
施設使用料:¥216,601        施設使用料:¥173,487
初年度計 :¥1,480,450       初年度計:¥1,144,316

あらためて、金額を見てみると大学進学にはかなりのお金がかかっていることが分かります。
これだけのお金をかけ、仕事と両立をしながら進学するならば、スキルアップや資格取得を実現したいものです。

大学進学~大学選びのポイント~

志望校選びは早ければ早いほど、大学進学受験の対策も立てやすくなり、合格の可能性も高くなると言われています。
失敗しない志望校選びのポイントをまとめてみました。
①自分を知る
  将来の進路を考えるとき、最も大切なことは自分をよく知るということ。今、関心を持っているのはどんな分野かを見極め進路をどう絡めるのか、
  またそれに対して、自分の適性・能力はどうなのかをしっかりとらえておくことが必要になってくる。
  親の進めで進学したり、何となくといった気持で大学に進学しても後から後悔することにもなりかねない。
  しっかりした目的意識を持って大学選びをしてほしいものです。
②学部・学科を選ぶ
  自分の興味や関心を確認したら、自分がしたい研究や勉強はどんな分野なのかある程度絞っていく必要がある。
③大学を選ぶ
  同じ名称の学部・学科でも大学によって学ぶことが大きく異なる場合もあり、偏差値が高い大学が自分にとってよい大学だとは限らない。
  自分のやりたいことができることや、雰囲気などがあっていなければ自分に適している大学とはいえない。

大学進学~志望動機~

今回は、大学進学には欠かせない面接のときに必要な志望動機のポイントをあげていきたいと思います。
ポイントとして大学進学の志望動機前半は、『学部・学科の志望動機』
①「なぜ入学したいか」よりも「入学して何をやりたいか」
  入学が目標ではダメ!入学してから何をやりたいかが明確になっているというところをアピールすることが志望動機の基本。
②正直に話す(誇張表現くらいならOK)
  自分がまったく興味のない分野の話は、ちょっと踏み込んだ質問をされることで見抜かれる。自分のやりたいことや得意分野を探しておくと良い。
③具体的な話をする
  「簿記を勉強したい」など大まかだったり、当たり前のことは言わない。
④大学進学の志望理由のネタ元は、ニュース・新聞よりも「本」を活用する。
  新聞記事やニュースもOKですが、やはり本を読んだほうがインパクトが大。本を買って読んでいるという事実が、「本を読む人」「本当にこの世界に興味のある  人」というアピールを助長させることになる。
大学進学の志望動機の残る半分は、『大学への志望動機』
「何でウチの大学を選んだのですか?」と聞かれたらどう答えますか?難しく考えずに大学パンフレットに書かれた大学の強みに触れ、それが気に入ったと言いましょう。できれば、複数の大学のパンフレットと比較することがおススメです。