Posted on 2010 under 大学進学:ポイント |
2
6 月
今では、大学へ進学する子供は増えつつあります。
私の友人の子供も、大学へ進学をして今年で3年生になります。
先日、この息子さんと逢う機会があり話しをしてみると将来の夢や希望などは特に無いんだとか。
どんな所に、就職したいの?って聞いても確かな答えは返ってきませんでした。
そんな息子を見ていて、母親である友人はため息を付いている様子。
在宅勤務をして、稼いで頑張って稼いでいる母親を見て何も思わないのでしょうか…。
そんな親子を見て、少し疑問に感じてしまいましたね。
最近では、大学へ希望する若者が増えていますが海外の大学へ希望する方も多くなっているそうです。
志望校をアメリカの大学へと希望する高校生が増加したその理由というのが、確かな物であれば良いのですが語学を学ぶには越した事は無いでしょう。
アメリカでは、大学は2000校あるそうです。
高校卒業をすると、日本と同じように4年生の大学へ進学をする人もいればジュニアガレッジと言って2年制の私立大学へ通いその後に3年生で編入をする事も可能のようです。また、私立では無く公立の2年制大学へ通い同じように3年生で編入する生徒もいるそうですよ。
このように海外では、将来の為に役立つ方法としてこのような選択方法があるようです。
私の友人にも、アメリカで海外留学をして4年間大学へ通った友人もいます。
彼女は、帰ってきたら語学を学びそれを活かし今では子供達に教える英会話の教師として働いています。
もともと、英会話の教師になりたかった彼女ですが海外の大学へ進学をして夢を実現させたようです。
山地酪農のようにのびのびとアメリカで学ぶ事が出来たそうです。
Posted on 2009 under 大学進学:ポイント |
27
5 月
大学進学を目指すのなら、たった今から行動を起こしましょう。
大学進学のためには受験を突破しなければなりませんが、そのための対策は早ければ早いほどいいのは言うまでもありません。
高校3年生の皆さんは、夏休み前まで部活動があるかもしれませんが、日頃の予習復習、宿題だけではなく受験勉強も徐々に始めていかなければなりません。最初は30分とか1時間程度の時間を毎日、受験対策に充てるようにしましょう。
大学受験のためには、今から毎日少しずつでもいいので受験勉強をする必要があります。
「部活動が終わったら・・・」とか、「期末テストが終わって、夏休みに入ったら・・・」と先延ばしにしているようなら、大学進学は危ういと言わざるおえないでしょう。
なぜなら、今先延ばしにする人は夏休みになっても、「明日から始めよう」と先延ばしにすると思うからです。
今大切なのは、今できることをなんでもいいから少しずつ「今」始めることなのです。
最初のうちは、受験対策用の問題集を開いて1問ずつでもいいので、毎日時間を割くことです。
それが毎日実績となって、1ヶ月もするうちに自分のノートが出来てくるはずです。そうなれば後は受験勉強するのが楽しくなってくるはずなので、徐々に1問だったものが、1ページに増えたり、1教科だったものが2教科、3教科と増やしていけばいいのです。
今はとにかくなんでもいいから始めてみましょう。夏休み前までに、受験勉強する習慣が出来ていれば第一段階クリアと言えるのではないでしょうか。
Posted on 2008 under 大学進学:ポイント |
10
5 月
子供の教育費は家計に重くのしかかります。
子供の進学先によっては、家族のライフプランの変更を余儀なくされるかもしれません・・・。
教育ローンを賢く使ってなんとか乗り切りたい!って思っていても気になるのが「金利」。なるべく低金利で固定型金利の方が安心。
国の教育ローンは固定型で金利は2.5%と低金利。郵貯貸付はある一定条件はあるものの積立額以内で生徒1人につき最大200万円。
年金教育貸付はある一定の条件があり、厚生年金の被保険者の生徒1人につき100万円以内で、国民年金保険の被保険者の生徒1人につき50万円。
他の教育ローンと比較するとかなり少額になる。
ここでは、教育ローンを比較してきましたが次回は学資保険の比較をしてみたいと思います。
Posted on 2008 under 大学進学:ポイント |
18
4 月
大学進学は学生だけのものとは限りません。
社会人になってでも、大学進学をすることができます。
学生と違って、問題になってくるのは、学費や仕事との両立の問題・・・。
実際に大学で学ぶには当然、お金がかかる。受験料、入学金、授業料、施設使用料、さらには入学後にかかる意外なお金など・・・。
私立大学を例にして考えてみると、
理科系 文系
入学金 :¥282,278 入学金:¥263,089
授業料 :¥981,571 授業料:¥707,740
施設使用料:¥216,601 施設使用料:¥173,487
初年度計 :¥1,480,450 初年度計:¥1,144,316
あらためて、金額を見てみると大学進学にはかなりのお金がかかっていることが分かります。
これだけのお金をかけ、仕事と両立をしながら進学するならば、スキルアップや資格取得を実現したいものです。
Posted on 2008 under 大学進学:ポイント |
30
1 月
志望校選びは早ければ早いほど、大学進学受験の対策も立てやすくなり、合格の可能性も高くなると言われています。
失敗しない志望校選びのポイントをまとめてみました。
①自分を知る
将来の進路を考えるとき、最も大切なことは自分をよく知るということ。今、関心を持っているのはどんな分野かを見極め進路をどう絡めるのか、
またそれに対して、自分の適性・能力はどうなのかをしっかりとらえておくことが必要になってくる。
親の進めで進学したり、何となくといった気持で大学に進学しても後から後悔することにもなりかねない。
しっかりした目的意識を持って大学選びをしてほしいものです。
②学部・学科を選ぶ
自分の興味や関心を確認したら、自分がしたい研究や勉強はどんな分野なのかある程度絞っていく必要がある。
③大学を選ぶ
同じ名称の学部・学科でも大学によって学ぶことが大きく異なる場合もあり、偏差値が高い大学が自分にとってよい大学だとは限らない。
自分のやりたいことができることや、雰囲気などがあっていなければ自分に適している大学とはいえない。
Posted on 2008 under 大学進学:ポイント |
10
1 月
今回は、大学進学には欠かせない面接のときに必要な志望動機のポイントをあげていきたいと思います。
ポイントとして大学進学の志望動機前半は、『学部・学科の志望動機』
①「なぜ入学したいか」よりも「入学して何をやりたいか」
入学が目標ではダメ!入学してから何をやりたいかが明確になっているというところをアピールすることが志望動機の基本。
②正直に話す(誇張表現くらいならOK)
自分がまったく興味のない分野の話は、ちょっと踏み込んだ質問をされることで見抜かれる。自分のやりたいことや得意分野を探しておくと良い。
③具体的な話をする
「簿記を勉強したい」など大まかだったり、当たり前のことは言わない。
④大学進学の志望理由のネタ元は、ニュース・新聞よりも「本」を活用する。
新聞記事やニュースもOKですが、やはり本を読んだほうがインパクトが大。本を買って読んでいるという事実が、「本を読む人」「本当にこの世界に興味のある 人」というアピールを助長させることになる。
大学進学の志望動機の残る半分は、『大学への志望動機』
「何でウチの大学を選んだのですか?」と聞かれたらどう答えますか?難しく考えずに大学パンフレットに書かれた大学の強みに触れ、それが気に入ったと言いましょう。できれば、複数の大学のパンフレットと比較することがおススメです。