Posted on 2009 under 大学進学:その前に, 大学進学:奨学金 |
24
3 月
大学進学のために準備をするべきことは沢山あると思います。
ですが、最近の景気悪化の状況から満足に大学へ行かせてあげるという余裕なんてない人がたくさんいるかもしれません。親が将来の進学のためにと、一生懸命お金を貯めて大学進学のために、学資保険や貯金で資金を用意してあげていても、結局遊びやアルバイトに真剣になってしまって、せっかく高い教育資金をはたいてやっと大学に入学し、高い入学金を払ったのに、辞めてしまうという人って意外にいますよね。
本当に本人が大学に行って勉強したい!という強く思う気持ちがある人なら、たとえ家が裕福な家庭じゃなくても、本人の力で少しでもお金を貯めてから次の年、または再来年に受験するとか、奨学金などに頼って大学に進学するというという手もあるわけですよね。年齢的にはアルバイトなり自宅で副業なり、何でもできるはずですからね。
たとえば生活保護のために大学進学を断念した・・・。という人もいるかもしれません。でも、大学進学するにあたっての準備は必ずしも親がしなくてはいけないものではないですよね。義務教育は終わったのだから、極端な話ですが、本来なら大学進学の準備にかかる費用はなどは自分の力で用意するのが本当なのかもしれません。
といっても親は子供のためにしっかりとお金をためておきたい。と思うのも非常によくわかります。でも本当に真剣に進学して勉強する気があるのなら、子供のために大学資金を準備しておくことはいいことかもしれませんし、子供も親に感謝すると思います。でも、もし子供が親に感謝の気持ちがないのなら、はっきり言って大学進学に使われる資金は無駄なお金。
お金がないならないなりに、自分で何とかする!という気持ちがある熱意があるほどの人こそ、大学進学するべきだと思います。
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Posted on 2008 under 大学進学:奨学金 |
5
2 月
子供が大学まで進学すると学費は安く見積もっても1000万円はかかると聞きます。
『うちはどんなに頑張っても1000万円も工面できない』と言って大学進学をあきらめることはありません。
大学進学費用をサポートしてくれるのが、奨学金や特待生制度であり、奨学金は、返還の義務がある「貸与」と返還の義務がない「給付」とがある。
代表的なものをいくつか取り上げてみることにします。
●日本学生支援機構奨学金
旧「日本育英会奨学金」事業を引き継いだもので、利用者が多く比較的受けやすい、もっともポピュラーな奨学金といえる。無利子貸与の「第一種奨学金」と利息付貸与の「第二種奨学金」があり、いずれも学業成績と経済状況の2つの基準を同時に満たしていることが必要ですが、第二種は第一種よりも選考の基準がゆるやかになっています。 新しい制度としては、「機関保証制度」があり、一定の保証料を保証機関に支払うことによって(保証料は毎月の奨学金から差し引かれる)、従来のように連帯保証人や保証人を立てなくても奨学金が受けられるというものです。
他に、海外留学希望者対象の奨学金(第二種)や留学生への奨学金給付、緊急・応急採用奨学金などもありますが、これは緊急(第一種)・応急(第二種)は、失職や病気、事故、自然災害などによって家計が急変してしまった人が対象となります。
高校生に対する奨学金事業は各都道府県に移管され、日本学生支援機構は大学・短大・専修学校等の学生対象の奨学金事業を行っています。
その他の奨学金制度としては、
・大学独自の奨学金
・地方自治体の奨学金
・民間育英団体の奨学金
・新聞奨学生
・交通遺児育英会
・あしなが育英会 などがあります。