高校・大学進学のためにと、多くの人が子供の小さい頃から学資保険に加入したと思います。
今回は、学資保険の比較をテーマにしてみました。
ポイントは2つ
①元本割れの可能性がある
返戻率が100%を下回るという事で、支払った保険料の総額よりも、満期学資金や祝金など受け取れる保険金額の方が少ない場合のことをいい、
元本割れをするのが「郵便局の学資保険」で、そうでないものが「ソニー生命の学資保険」
②受け取れる保険金額が契約時に確定している
学資保険(こども保険)のほとんどは、契約時に満期保険金(満期学資金)や祝い金など、将来受け取れる保険金額が決まっており、
受け取る時期も決まっている。
ソニー生命の学資保険は、中学・高校・大学の進学時期に学資金としてお金を受け取れる方法もある。
あくまでも、比較したもので『この保険がいい』とお勧めしているわけではないので、自分でよく考えて加入するといいでしょう。
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大学進学に欠かせないのが、なんといっても『お金』
18歳のときに、受験料・入学金・新生活準備などのお金を準備できる人には関係のない話になるかもしれませんが、すぐにまとまったお金を準備できない人のためにあるのが『学資保険』。
学資保険の加入者のほとんどが『保険』という形で利用するより『貯金』と考える人が多いようです。
貯金してるのに、満期受取金額が支払った金額より少なかったら・・・ いやですよね?
そんな人に、元本割れしない学資保険があります。
●ソニー生命の学資保険
特徴①受取時期の選択
2種類保険種目があり、①は子供の節目の時期に進学学資金が受け取れ、満期時に満期学資金を受け取れるタイプ。
②満期学資金のみを受け取るタイプで、満期時のほかに18歳時に進学学資金が受け取れるタイプ。
特徴②月々の保険料・満期学資金のいずれかで設定
特徴③払込方法を任意で選ぶことができる
月払いより、半年払、年払、一時払のほうが、払込保険料総額が割安になるる。
大学進学にかかる費用の負担を少しでも軽減するために各社いろんな学資保険があります。
今回は、ゆうちょの学資保険についてです。
現在のように、他社があまり学資保険を行っていないときは、誰しもが『学資保険=郵便局』と考えていたのでは?
しかし、最近では「学資保険は本当に郵便局でいいのか?」という考え方があるようです。
その理由として、『元本割れしてしまう』というところにあるのかもしれません。なぜ、元本割れするのかというと、基本保険料+災害や医療特約のセットになっているため、特約部分への払込があるためだといわれています。
●郵便局の学資保険
①学資保険・・・15歳満期・18歳満期がある。保険満了により満期保険金の支払い、保険期間中に死亡された場合は死亡保険金が支払われる。
②育英学資・・・被保険者が死亡した場合に年額84万円の育英年金が支払われる。
特約としては、傷害入院特約・疾病入院特約。疾病傷害入院特約などがあり、いずれか2種類選べる。
大学進学にかかる費用の負担を少しでも軽減するために各社いろんな学資保険があります。
学資保険といえば、昔から郵便局といったイメージがありますが最近では「学資保険=郵便局」といった考えは少なくなってきているようです。
今、人気の学資保険を大学進学の費用負担と照らしあわせて、どんな学資保険の内容なのか見ていきたいとおもいます。
●アフラック『かわいいこどもの保険』
特徴①・教育資金が必要となる高校進学時(15歳)と大学進学時(18歳)をサポート
特徴②・祝金額を幅広く設定可能
特徴③・契約者が万が一のときの保険料払込免除
この特徴の中でうれしいのが、高校の学費で平均155万円~310万円、大学の学費で平均250万円~526万円かかり、大学進学前後は予備校・受験料・入学金・新生活準備などいろんな形で出費がかさなる時に、自分で設定した祝い金をもらうことが出来るのがうれしいです。