今回は、私の先輩の家の息子さん話しをしたいと思います。
このご家庭は、昔出会いのパーティーや医師のお見合いパーティーに参加していてたくさんの恋愛体験談を持っている奥さんでしたが、同窓会で旦那さんと再び知り合いそれがきっかけで若い頃に結婚されたご家庭です。
奥さんの家はとても厳しく、お見合い身上書もしっかり見せないと結婚出来ない家だったそうです。
そのご家庭の息子さん(18歳)は、近県の大学に今年の春に進学しました。
この家庭には娘さんもいて今年の春は、息子が大学へ娘は高校へ進学する事になり金銭面でこのご時世、かなり厳しい現状だったそうです。
それで、その先輩の家が取った方法は奨学金。
奨学金(しょうがくきん)は、能力のある学生に対して、金銭の給付・貸与を行う制度です。
金銭的・経済的理由により修学困難とされる学生に修学を促すことを目的とすることも多いが、金銭的・経済的な必要性を問わず、学生の能力に対して給付されることもあるのが奨学金です。
日本では、学生ローンとも呼ばれていますよね。
息子さんが働きだしたら、その奨学金(学生ローン)を支払っていくという事になったそうです。
その家庭でも、この方法を取ろうかかなり迷ったらしいですが不景気でこの方法しかなかったとの事。
迷った理由は、息子さんが結婚してもこの奨学金のローンを支払うとなるときっと厳しくて払えないんじゃないかと。
この旦那さんが奨学金を35歳まで支払っていて、ボーナスの半分がこれで消えていたそうです。
やはり、若い家庭での返済はかなり厳しかったらしくそれがあるのでかなり迷ったとか。
しかし、この方法を取る事で学生生活はとても有意義に過ごせたしとりあえず奨学金をお願いしてみようかと思い決めたそうですよ。
今は息子さんも、大学で頑張っているみたいです。
親としては一安心だと言っていましたね。